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亡き者と出会う場所?

とあるテーマパークに来た。

私は一人で、園内に建つ 塔に登り始めた。
ここは以前に登ったことがあるので知ってるけれど、頂上からの景色が素晴らしい。
それに塔といってもそれほど高いわけではない。
内部にある10段ほどの石段を、4〜5回登れば 頂上に着く‥はず‥だった。


ところが、どこまで上がっても頂上に着かない。
まだまだ石段は続く。

しばらく上り詰めて、やっと最上階らしき場所に出た。
そこには、父と子(幼稚園児くらいの男の子)の親子連れがいた。
二人並んで石で出来た椅子に座っている。


私は外を見下ろした。
が、下の方の景色はまったく見えず、星空いっぱいの空間が広がっていた。

そこにいた親子連れの男の子は、最近 母親を亡くしたらしい。
彼は父親に連れられて ここに来たのであろう。

しばらくすると、宙にボーッと影が見えた。
女性の顔だ。
男の子は、その顔を懐かしそうにジーッと見ている。
それを見た父親は、優しそうな顔をしている。


私は、ここにいてはいけないような気分になって、急いでその塔を降り始めた。
無事に地上に到着。

その後 気がつくと広い和室にいた。
布団が敷いてあって、その近くに私の母がいた。
ほんの少し言葉をかわし、私は布団をたたみ始めた。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥☆夢からさめて‥

塔‥あの場所は 何だったのでしょうね。
夢の中では怖さは無かったものの、
こうして今、夢を思い出して記録しているうちに、不気味になってきた。
急いで降りてよかったのかもしれない。





母が亡くなった夢

母が急死した。
和室で、親族一同が集まっている。

急な事だったので、この事態をすぐに受け入れられず、悲しみに打ちひしがれるとこまで感情が到達していなかった。
ただ 父はすでに亡くなっていたので、これで私の両親はもう この世にいないのかと思うと寂しい思いに包まれた。

隣に座っていた和服姿の女性が、にこにこと笑顔をふりまいて みんなの話を聞いている。
薄緑色にピンクの桜の花びらが舞っている模様の着物を着ていた。
この場にふさわしくない装いでもある。
よく見ると、それは母だった。

あれ?
母は亡くなったのよね。


そこでスーーッと着物姿の母は立ち上がり、どこかへ消えてしまった。

何?
もしや亡霊?


と思っていると、息子が急に
「今、おばあちゃんがここに座ってたよね」
と言った。

みんなは笑いながら
「何言ってるんだよぉ。おばあちゃんは亡くなったんだよ」
と優しく答えた。

そうか‥私と息子にだけ、母の亡霊が見えたんだ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥☆

もちろん、母は健在です。
父も健在です。

母の笑顔と着物の柄が、印象的でした。

長生きしてね〜♪





日にち間違えた

(注)このブログは現実のお話ではありません。毎日見た夢を記録しているページです(^^)


念願だったコブクロライブのチケットが手に入り、会場入りした私。
入場の際、係りの人にチケットをチェックされ、しっかりと刻印を打たれました(チケットに)。

座席は、センター最前列という最良席♪

いよいよ始まったと思ったら、ステージに登場したのは あゆ

あれ?おかしい‥と思って手元のチケットをよく見たら、日にちが違う!(@ ̄Д ̄@;)

急いで最後部の出口へ走り、係りの人に こうなったいきさつを話すことにした。

手に持ってるチケットは、すでに入場済の刻印が打たれてる。
これで、当日行けるのかどうかが知りたい。
でも出来れば新しく再発行してほしいけど。

そんなことを思いながら係りの人の指示を待つことになった。

日にちを間違えた私も不注意だけれど、
入場の際にチケット確認した係りの人も、もっときちんと見ていてくれれば こんなことにはならなかったはず。

係員は誰かに電話で問い合わせている。
私が直接 その相手と話したいと言ったら、断られた。
どうやらそうすると、私がその相手に怒られるらしい。
なんでだ? お客はこっちなのにね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥☆

[夢から覚めて]

せっかくの良席だったのに、ザンネン。。。







高速道路で

(注)このブログは現実のお話ではありません。毎日見た夢を記録しているページです(^^)


高速道路を走行していたら、先の方の路肩に 三人の人物が立っているのが見えた。

どうやら、若い女性と幼い女の子、そして男性のようだ。

彼らのそばを通り過ぎる瞬間、男性の手に包丁が握られているのが見えた。

通報しなくては‥! と思った。



・・・・[夢から覚めて]
昼間 うたたねしてしまい、その時に見た夢です。
あぁぁ 怖い。。。

ふん!ざまあみなさい

(注)このブログは現実のお話ではありません。毎日見た夢を記録しているページです(^^)


私がオフィスで仕事をしていると、後輩のMちゃんは帰り支度をしていた。
彼女は今夜、友人たちと予定があるらしい。
ふと時計を見ると、午後五時半。
すでに就業時間は過ぎている。
私はあわてて、帰り支度を始めた。


Mちゃんはすでにこの後の楽しい予定にルンルン気分のようだ。
そこへ社長が「Mくん、この仕事をすぐやってくれ」と急ぎの仕事を頼みに行った。
彼女はすごく不機嫌そうになった。
でも、社長の頼みを断るわけにもいかず、しぶしぶと席に着き作業を始めた。

私はMちゃんの机の上をチラッとのぞいて見た。
薔薇の花のイラストをペイントするのだけど、Mちゃんは帰れなくなった腹いせか、かなり大雑把にいい加減に描いていた。

「こんな出来では社長から大目玉をくらうわ」と私は内心思った。

性格の悪い後輩のMちゃんに、私は心の中で
「ふん!ざまあみなさい」
と言ってみた。





・・・・[夢から覚めて]
これって、私も性格良くないわね(笑)(^▽^;)

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